管理の手間を減らして、可能性を広げる。
Linuxサーバー、Dockerコンテナ、アプリ、
ファイル、サービス、バックアップを管理するためのセルフホスト型Web GUI。
Linux サーバーを、くつろげる自分の場所に。アプリも、ファイルも、AI も。すべてが美しいブラウザーデスクトップにまとまります。
オープンソース。セルフホスト。すべて、あなたのもの。

ひとつのデスクトップに、あらゆる可能性を。
すべてが、あるべき場所に。
操作するのは、あなた。
セルフホストしたいものが集まる、使い慣れたワークスペース。管理画面を行き来する必要はありません。
ファイル操作を、もっと自然に。
自分のホームフォルダー、USB ディスク、接続した Google Drive。ファイルの閲覧、プレビュー、移動をひとつの場所で。
サーバーの状態を、ひと目で。
CPU、メモリー、ストレージ、サービス、そして本物の Linux ターミナル。必要な情報にいつでも手が届きます。
日々の運用に、少しの安心を。
検証済みの更新、非公開のアカウント、暗号化した外部バックアップ。自分のワークスペースを守る実用的な管理機能です。
サーバーのいろいろを、ひとつの場所に。
いつもの作業が、ここでつながる。
スマートホーム、保守、ストレージ、各種ツールも同じワークスペースに。EveryOS がまとめる、さらに多くの機能をご紹介します。
家のことも、ひとつにつながる
部屋、デバイス、リアルタイムの状態、対応する Home Assistant の操作。
いつも役立つデスクトップ
自分好みのテーマ、ライブウィジェット、Pulse シェルフ。
都合に合わせてメンテナンス
対応する更新、再起動、バックアップを予約。
必要な知らせを、手元に
アプリ内通知、ntfy、Telegram、メール、ウェブフック。
本物の Linux シェル
連携した Linux アカウント、実際の権限、独立したターミナル。
更新も、電源操作も
署名付き EveryOS 更新、APT パッケージ、再起動、シャットダウン。
「ファイル」から、自分の Drive へ
自分の Google アカウントを接続して、双方向にファイルをコピー。
つないだら、そのまま作業へ
USB のマウント、安全な取り外し、目に見える転送状況。
デスクトップのためのアプリ
29 個の公式アプリ、署名付きパッケージ、明示された権限。
自分だけのものをつくる
独立した SDK、アプリウィジェット、レジストリー、文書化された API。
今の状態を把握
プロセス、ネットワーク、ハードウェアの健全性、サービス、ライブログ。
サーバーから、ワークスペースへ。
コマンドひとつで、
新しい使い方へ。
お使いの Linux マシンに EveryOS をインストール。実行環境は同梱されています。あとはブラウザーにおまかせ。
- 01
ホストを確認
Debian 12+、Ubuntu 22.04+、または互換性のある APT/systemd ホスト。ARM64 または AMD64 に対応。
- 02
インストーラーを実行
新規の Linux ホストでコマンドを実行し、1 回限りのセットアップトークンを確認します。
- 03
自分の場所をつくる
インストーラーが表示したアドレスを開き、管理者アカウントを作成します。
curl -fsSL https://github.com/goktugcy/everyos/releases/latest/download/install.sh | sudo bash続いてセットアップトークンを確認
sudo cat /var/lib/everyos/setup-tokenコンテナーアプリ用の Docker は別途インストールします。EveryOS をすでにお使いの場合は「設定 → このシステムについて」から更新してください。
どの手順にも、わかりやすい道案内を。
迷う時間を減らして、
やりたいことを前へ。
初めてのインストールから、次のバックアップまで。必要なガイドを見つけて進めましょう。
すべてのドキュメントを見るよくある疑問に、
わかりやすい答えを。
EveryOS は OS ですか?
EveryOS は既存の Linux 上で動く、ウェブベースの管理デスクトップです。起動可能なディストリビューションや、リモートデスクトップの映像配信ではありません。
どのハードウェアで使えますか?
Debian 12+、Ubuntu 22.04+、または互換性のある APT/systemd ディストリビューションを実行する、64 ビットの ARM64・AMD64 マシンで使えます。互換性のある Raspberry Pi システムにも対応しています。
Docker は必要ですか?
コンテナーアプリと管理対象の AI 環境には Docker が必要です。Docker は別途インストールしてください。EveryOS のインストーラーには含まれていません。
外出先からも使えますか?
はい。Tailscale Serve または HTTPS リバースプロキシを設定してください。Tailscale は任意で、別途インストールが必要です。
EveryOS は無料のオープンソースですか?
はい。EveryOS は MIT ライセンスで公開されています。GitHub でソースコードの閲覧、不具合報告、開発への参加ができます。