ワークスペース

AI アシスタント

ローカルモデル、Hermes Agent、OpenClaw をデスクトップで。

アシスタントを選ぶ

「設定 → AI アシスタント → アシスタントを追加」を開き、種類、接続元、モデル、確認の手順を進めます。ローカルのモデルサーバーを使うか、Hermes Agent または OpenClaw に接続できます。ローカルチャットはホスト上の Ollama、LM Studio、llama.cpp、vLLM を検出できます。

モデルとリソース

管理者は Docker を使って共有の EveryOS Ollama をインストールし、利用可能なメモリーに合うモデルをダウンロードできます。NVIDIA または AMD による高速化は、ホストと Docker が対応する場合にのみ提供されます。インストール前に GPU の権限とストレージ要件を確認してください。

会話を管理

モデル、応答言語、話し方、回答の長さを設定できます。チャット履歴と鍵はサーバー上で暗号化されます。ホスト上のローカルモデルとの直接の会話はローカルにとどまります。クラウドプロバイダーやリモートモデルを使う場合、リクエストは設定したサービスに送信されます。

既存のエージェントと会話履歴

現在 AI を利用できるのは管理者のみです。既存のエージェントを検出し、元のファイルを変更せずに対応する会話履歴をインポートできます。チャットのお気に入り登録やアーカイブ、モデルの変更、AI チャットウィジェットの利用が可能です。管理対象の OpenClaw のモデルを切り替えると、確認後に再起動します。外部の OpenClaw の設定は、そのエージェント側で変更してください。

EveryOS v0.1.38 に基づく

ソースを見る · ai-agents.md